あじさい
  曼荼羅園とは?  

’03.7.2 up


あじさい曼荼羅園

昭和60年、あじさい好きが集まり、
救馬溪観音の境内にあじさいの苗を植え始めました。
その後、毎年あじさいの苗を植え続け
現在では約1万株・約120種類にもなりました。

平成11年、熊野地方を中心に開催された
全国初のオープンエリア型博覧会
「南紀熊野体験博」。
この博覧会のイベントとして当会も
「あじさい植栽体験」を実施。
このイベントは参加者にあじさいの苗を植えて戴くというものです。
このイベントに向け、救馬溪観音境内の一部を借り、
本格的なあじさい園の造成に着手しました。
これが現在の「あじさい曼荼羅園」のはじまりです。

何しろ、限られた予算なので
毎年少しずつしか手を入れることが出来ませんが
それでも結構見応えのあるあじさい園になってきました。

これからも毎年手を入れ続ける予定です。

お近くにお越しの節は是非お立ち寄り下さい。



あじさい曼荼羅園に植栽されている
あじさいの種類については
あじさい まんだら
をご覧下さい


あじさい曼荼羅園の場所は
救馬溪観音の境内にあります
救馬溪観音の場所はこちら





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