あじさい
  曼荼羅園  
  名前の由来 

’04.5.1 up date

「あじさい曼荼羅園」とは?


「あじさい曼荼羅園」の名前の由来についてお話しします。

「曼荼羅(マンダラ)」とはサンスクリット語の音写で、
原語の意味は、凝縮したもの、本質を備えたもの、完全にまとまったもの、と云う意味です。
これから転じて仏さまや神様などが一定の法則と意味を持って集まったものを曼荼羅と呼びます。
仏さまの悟りの境地をビジュアル化したものです。


救馬溪観音の執事さんが
「あじさいの花は小さな花がたくさん集まり丸く丸くなろうとしている。
まるで曼荼羅のようだ。
また、花を神や仏にたとえることもある。
あじさいだけにとどまらず、いろんな種類の植物をこの園内に植え、
いつの季節でも訪れる人々の心を和ませることが出来るように」
という願いを込め
「あじさい曼荼羅園」と名付けて下さいました。


元 救馬溪観音執事 沢口顕弘和尚作



あじさいの種類については
あじさい まんだら
をご覧下さい


あじさい曼荼羅園の場所は
救馬溪観音の境内にあります
救馬溪観音の場所はこちら





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