六地蔵
  巡り霊場  
  開筵 

’04.5.7 up date

「あじさい曼荼羅園」に
六地蔵巡り霊場が開筵!


平成15年9月23日、あじさい曼荼羅園に「六地蔵巡り霊場」が開筵致しました

このページでは開筵式の模様と六地蔵様についてご紹介します。

六地蔵様


平成15年9月23日 開筵式

テープカット前に開筵法要
六地蔵様の寄進者皆様によるテープカット

六地蔵巡り



六地蔵様とは?

 お地蔵様はよくご存じのように我が国において最も信仰されている大変親しみやすい仏様です。お地蔵様は地獄救済だけの仏様のように思われがちですが、お経の中では弥勒菩薩様が五十六億七千万年後にこの世に示現され、我々衆生をお救い下さるまでの間、この世の生きとし生ける全ての命あるものをお救い下さり、導いて下さるのが『お地蔵様』なのです。ですからお地蔵様は常に右手に錫杖を持ち、剃髪され、お衣をまとわれた修行僧の様なお姿であるのはそのためです。
 また、お地蔵様はこの世と地獄だけではなく死後の六つの世界(地獄・餓鬼・畜生・修羅・人・天)もお守り下さる仏様としても信仰されるようになりました。六地蔵様は火葬場や墓地の入口に六体並んでお祀りされているのが有名ですが、京都や東京などでは町の入口や要地にあたる場所を六ヶ所選んでそこに札所風に一体ずつお地蔵様を祀り、それらを順番に参拝する「六地蔵巡り」と云う習慣があります。
 当山のあじさい曼荼羅園内には六つの辻があり、この辻を人生の岐路にたとえ、あらゆる岐路に立った時、良き方向に導いてくださる事を願い、各辻にお地蔵様をお祀りし、東京や京都のようにこれらのお地蔵様を順番にお参りする『六地蔵巡り』と致しました。
 皆様も御参拝の節は、是非、山上のあじさい曼荼羅園に足を運んで戴き、六地蔵様の御利益を戴かれる事を願ってやみません。
いざないの辻 あずまやの辻 太古の辻
出会いの辻 さわの辻 見返りの辻

六地蔵様を御寄進戴きました皆様には、この場を借りて厚く御礼申し上げます



あじさいの種類については
あじさい まんだら
をご覧下さい


あじさい曼荼羅園の場所は
救馬溪観音の境内にあります
救馬溪観音の場所はこちら





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