本堂再建30周年記念
(2019年)



≪持佛 馬頭観世音菩薩 ≫




<持佛の間に奉祀される「馬頭観世音菩薩」 中央朱色の厨子>


歴代住職が自身の「持佛(守り本尊)」として礼拝し、祈願・供養してきた完全秘佛。

この度、本堂再建30周年を記念して特別初公開!


2019年
1月1日〜12月31日
(12月29・30・31日は本堂大掃除のため内拝は出来ません)

 当山は霊験あらたかなる祈祷所として、開山より約1300年もの間、人々の家や身の災厄を祓い皆様の幸せを祈り続けてまいりました。
 平成31年は本堂再建30周年を迎え、記念行事の一環として今まで一般公開することのなかった完全秘佛の「持佛馬頭観世音菩薩」様を本堂に遷座・御開帳致します。
今回が一般初御開帳となります。
 「持佛馬頭観世音菩薩」様は歴代住職が自身の守り本尊として礼拝・供養されてきた仏様です。信徒会館持佛の間に奉安されており、この持佛の間も一般公開しておりません。また今後の御開帳予定も全くありません。
 持佛馬頭観世音菩薩様のお姿を拝されることにより、ここに有り難い結縁が生まれ、その功徳は計り知れません。
 是非ともご参拝戴き、持佛馬頭観世音菩薩様の大いなる御利益をお受け下さい。
 

1・2月 本堂内で御祈祷をお受けになった方のみ内拝可能。
(お正月初詣期間等、本堂内に入ることが出来ない日は内拝出来ません)

3〜12月 御祈祷をお受けになった方は無料で内拝可能。
(祭典日・行事日等本堂内に入ることが出来ない日は内拝出来ません)

一般内拝時間


下記時間内でも本堂にて御祈祷・お供養修法中、
また、祭典日・行事日等は内拝出来ません。


祭典日・行事日はこちらを参照下さい

(3月10日、初午祭の内拝時間は別に定めます)
初午祭の内拝時間はこちら

9:30〜9:45

※10:30〜11:15(本堂内でお供養中は内拝出来ません)

12:00〜12:45

13:30〜14:15

15:00〜15:45


※内拝料 高校生以上お一人1000円

上記期間に限り本堂の一番奥までお入り戴き、間近で持佛・馬頭観世音菩薩様を拝むことが出来ます

(期間中は皆様に出来るだけ持佛様の近くでお姿を拝んで戴けるよう、本堂一番奥最内陣までご案内致します。)

事前の予約は出来ません
御参拝日時の受付はいたしますが、お越しになった順番となります。
途中割り込みはどなた様もご遠慮下さい。

(混雑緩和・安全確保・トラブル防止のため、皆様の御協力をお願い致します。)


持佛「馬頭観世音菩薩」御開帳記念特別授与品

<持佛御開帳記念特別御影>
この御影は大正10年に製作された御本尊様の御影の版画です。
原版は寺宝として大切に保管されていましたが、
この度の本堂再建三十周年記念「持佛馬頭観世音菩薩」様の
御開帳を記念して特別に限定再版致しました。
1枚500円

持佛「馬頭観世音菩薩」御開帳記念特別御朱印
1枚300円

持佛「馬頭観世音菩薩」御開帳記念特別御守
(表) (裏)
1体500円(3月以降、特別内拝の方は拝観料に含まれます)



御親族・御友人・御近所お誘い合わせ、是非ご参拝下さい。

寺内一同お待ち致しております。


詳しくはお電話にてお問い合わせ下さい。

電話(0739)47−1140



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